絵本の魅力、ものづくりの楽しみ、そして子どもと本をつなぐということ
社会保育学科・教授
堀川 真(ほりかわ まこと)
[学士(教育学・農学)]
【研究分野】造形表現活動、絵本製作、読書環境

研究概要
しっかりとした作品づくりもいいけれど、乳幼児とのワークショップでは5分でつくれて30分遊べる題材に人気があったりします。子どもの発達を見通しながら、そんな題材のあり方を考えており、現在、月刊「母の友」(福音館書店)にて工作ページ「つくろう あそぼう アソベル堂」を連載中です。
そうした研究を通して、幼稚園・保育所・子育て支援センターや図書館・美術館などをフィールドに「かんたん工作」のワークショップを実践しています。
絵本の制作に取り組んでいます。絵本をつくりながら子どもの読書環境についても考え、名寄市内にて地域家庭文庫「つぐみ文庫」の運営や小学校の朝読書にもかかわっています。
アピールポイント
絵を描いたり、ものをつくったり、本を読むことが楽しいと思える機会を提供できたらと思っています。










