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多世代フレイルサポーターによるフレイル予防活動

南5区町内会で「フレイルチェック測定会」を開催しました

 

 5/28(木)と6/15(月)の2回、南5区町内会館にて「フレイルチェック測定会」を開催し約25名の地区住民高齢者が参加しました。サポーターによるミニ講話にも真剣に耳を傾け、フレイル予防について皆で学びました。

 次回は6/29(月)栄町町内会でフレイルチェック測定会を開催します。

麻生区町内会で「フレイルチェック測定会」を開催しました

 

 2026年6月1日(月)、麻生福祉センターにて「フレイルチェック測定会」を開催し20名の地区住民高齢者が参加しました。チェックシートを用いた“簡易チェック”と筋肉量などを測定する“深堀チェック”を行い、自身のフレイルの状態を知って頂くとともにフレイル予防のポイントについてお伝えしました。次回は6月15日に南5区町内会で開催する予定です。

東12区町内会で「フレイルチェック測定会」を開催しました

 

 2026年5月25日(月)、東12区町内会館にて「フレイルチェック測定会」を開催し11名の地区住民高齢者が参加しました。チェックシートを用いた“簡易チェック”と筋肉量などを測定する“深堀チェック”を行い、自身のフレイルの状態を知って頂くとともにフレイル予防のポイントについてお伝えしました。

「2026年度フレイルサポーター養成講座」を開催しました

 

 2026年5月18日(月)、名寄市立大学3号館体育館にてフレイルサポーター養成講座を開催し、シニア9名・本学学生15名、計24名の第2期生多世代フレイルサポーターが誕生しました。第1期生サポーターによる筋肉量測定の技術指導も行われました。
 2026年度は4か所の町内会を訪問しフレイル予防普及活動を行っていく予定です。

フレイルサポーター養成講座 開催のお知らせ

フレイルサポーター養成講座の参加者を募集いたします。

 フレイルとは、「加齢に伴い心身が老い衰えてきている状態」を指し、早期に対策をとらなければ要介護状態に至ってしまう危険性があります。
 フレイルサポーターはフレイル予防の普及活動を担う市民ボランティアであり、名寄市在住のシニアと本学学生とが力を合わせて2025年度からこの活動に取り組んでいます。私たちと一緒にフレイルサポーター活動を始めませんか?

日 時 2026/5/18(月) 10:00~15:00

場 所 名寄市立大学図書館1Fプレゼンテーションルーム

定 員 15名(65歳以上の方)
※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます

申込要件(フレイルサポーターになるための条件)
・名寄市在住で65歳以上の方
・フレイルサポーター養成講座(無料)に参加できる方
・養成講座受講後にフレイルサポーターとして活動する意志のある方

※活動は、ご自分の体調や都合に合わせて参加することができます

申込方法 5/13(水)までに電話または右のQRコード、下のURLから申込みをお願いします。

申込みURL https://forms.cloud.microsoft/r/tqvXz0dYLJ

お問い合わせ

名寄市立大学保健福祉学部看護学科
澤田 知里 01645-2-4199(内線 3218)
naya-chisato@nayoro.ac.jp

山本 里美 01654-2-4199(内線 3207)
        s-yamamoto@nayoro.ac.jp

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