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コミュニティケア教育研究センター長のあいさつ

センター長

地域住民の生活の中でケアを学ぶ強み

 対人援助専門職に求められる能力の一つに、人間関係を構築する力があります。さまざまな価値観や生活習慣を有する一人ひとりの支援対象者を理解するためには、多様な価値観や生活のありように接する経験が大切です。

 地域住民の生活を間近に感じられる本学だからこそ、4年間で学べることがたくさんあります。名寄市を中心とした道北地域において、人口減少、少子高齢化など地域課題は少なくありません。しかし、都会にはない制約や制限、不足や不自由のなかで、いかにケアを実現していくかを学べるのは、本学のStrength(強み)です。

 当センターは、大学の組織的な社会連携・社会貢献を通して皆さんの学びを支援します。

コミュニティケア教育研究センター長 
結城 佳子 (看護学科)

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