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2026年度 コミュニティケア教育研究センター 第1回市民公開講座

2026年度 第1回市民公開講座を開催しました

 7月29日(水)、本学2号館1階栄養教育実習室において、コミュニティケア教育研究センター主催の2026年度第1回市民公開講座を開催しました。
 本学副学長・保健福祉学部栄養学科教授の三輪孝士先生を講師に、「臨床栄養学から学ぶ『食べて防ぐ』~適切な栄養が病気のリスクを遠ざける~」をテーマとして講演を行い、約30人が参加しました。

「私たちは、どれだけ食べたらよいのでしょうか?」

 健康な生活を送るうえで、食事は欠かすことのできないものです。私たちは日々の食事からさまざまな栄養を摂っていますが、そのバランスの偏りが長く続くと、病気のリスクが高まることがあります。そこで講演では、「食べて防ぐこと」について臨床栄養学の視点から考え、日々の食事を振り返りながら、適切な栄養を摂るためのポイントについて学びました。

 一人ひとりに適した食事量は異なり、必要なエネルギーや栄養素の量をどのように決めるのかについても紹介されました。その基本となるのが、臨床栄養学における栄養状態の評価です。自分自身の身体の状態を知り、それに合わせて必要な栄養を摂ることの重要性について学びました。

 また、明るく元気な食生活を送るためには、毎日何をどれだけ食べているのかを確認し、食事の内容や栄養のバランスを振り返ることが大切です。講演の後半には、栄養学科の学生も協力し、参加者自身の食生活を振り返るための食事調査(食物摂取頻度調査)を行いました。
 毎日何をどれだけ食べているのかを確認し、参加者からの質問にも答えながら、自身の食生活を見つめ直す機会となりました。

2026年度 第1回市民公開講座を開催します

 コミュニティケア教育研究センターでは、市民公開講座を次のとおり開催します。

 健康な生活を送る上で、食事は欠かすことのできないものです。私たちは日々の食事から栄養を摂っていますが、そのバランスの偏りが長く続くと、病気のリスクが高まります。日々の食事を振り返り「適切な栄養」を摂るコツについて学んでみませんか。

日 時  令和8年7月29日(水)18:30~19:30(開場18:00)
会 場  名寄市立大学2号館1階 栄養教育実習室
演 題  臨床栄養学から学ぶ「食べて防ぐ」~適切な栄養が病気のリスクを遠ざける~
講 師  三輪 孝士 (名寄市立大学 副学長・保健福祉学部 栄養学科 教授)
参加料  無料
定 員  30名

参加申込み

参加ご希望の方は、7月22日(水)正午までに、右のQPコードか下の申込フォームからの申込み、
電話・FAXで申込みの方は、氏名、お住いの市町村、電話番号をお知らせください。

申込みフォームはこちら
https://forms.cloud.microsoft/r/dveWJjrQd1

問い合わせ・申し込み先

名寄市立大学コミュニティケア教育研究センター
E-mail:event@nayoro.ac.jp
Tel. 01654-8-7661(直通) 
Fax. 01654-2-0070

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