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道北の地域振興を考える研究会

道北の地域振興を考える会について

・「道北の地域振興を考える研究会」は、北海道大学農学部附属演習林(当時)の研究者が中心になり、研究者、行政担当者、住民運動家らが集まって、1997(平成9)年度に「道北の地域振興を考える研究会」(以下、研究会)として、結成された研究会です。

研究目的は、道北地域の自立的発展に寄与するため、政治・経済・人口動態・住民自治・保健・福祉・医療・教育・文化・スポーツ・観光・交通・自然環境・国際関係上の位置づけなど、道北地域住民の生産と生活に関わるさまざまな問題を研究すること。道北地域を研究対象に、研究者、行政関係者、地域運動実践者などのあいだの情報交換・意見交流を促進すること。研究会活動および個別の研究活動により得られた研究成果を、道北地域社会・住民へ還元する方法論を探究することを目的としています。

・名寄市立大学は、2016年9月1日、道北の地域振興を考える研究会と北海道北部の地域振興に関する研究を連携して実施するための覚書を締結し、コミュニティケア教育研究センターと共同で研究事業を実施しています。主な活動は「道北の地域振興を考える講演会」「セミナー」の開催、研究会誌「北海道北部の地域振興」の発行、その他研究目的を達成するために必要な活動となっています。

・本ページでは、連携協定および会の目的である「道北地域を研究対象に、研究者、行政関係者、地域運動実践者などのあいだの情報交換・意見交流を促進する」「研究会活動および個別の研究活動により得られた研究成果を、道北地域社会・住民へ還元する方法論を探究する」といった事項に基づき、研究会会誌である「北海道北部の地域振興」を掲載・公開しています。

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