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援農有償ボランティア事業

2025年度 援農有償ボランティア事業 参加認定証交付式
 

 令和8年1月22日、「2025年度 援農有償ボランティア事業 参加認定証交付式」が行われました。
 この事業は2018年度から、コミュニティケア教育研究センターの課題研究(研究代表者:教養教育部今野聖士准教授)として、JA道北なよろ様、名寄市、名寄市立大学が連携して実施している取組です。単なる農業アルバイトではなく有償の援農ボランティアとして参加することが特徴で、農家は作業の指示だけでなく、農と食のつながりや生産者の想いを伝えるなど、食農教育を担っています。学生にとっては賃金だけでなく、農業作業体験や農家との交流といった貴重な体験を併せて得ることができます。
 今年はのべ28戸の農家・のべ97名の学生が参加し、地域の農業を支える取り組みとなっています。今年度援農ボランティアに参加した学生に、参加認定証、オリジナルキーホルダー(堀川センター長デザイン)が贈呈されました。また、名寄市ファームサポート協議会から特別賞が、JA道北なよろ様から参加賞が贈呈されました。
 

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