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傳馬 淳一郎

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 傳馬 淳一郎(でんま じゅんいちろう)
所属・職位 保健福祉学部社会保育学科 准教授
最終学歴 北星学園大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程修了
学位 修士(社会福祉学)
免許・資格 保育士資格〈北海道-004537〉,幼稚園教諭二種〈平10幼2第310号〉
連絡先 TEL:01654-2-4199(3305)
FAX: 01654-3-3354
E-mail: den.jun@nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:本館3階 傳馬研究室(3305)
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 保育学(保育者論、保育者養成、子育て支援)
主な担当科目 保育者論,保育実習指導,家庭支援論,保育相談支援,家庭支援実践演習
主な研究テーマ 保育者養成と保育者の成長に関する研究,保育者の離職,保育における感情労働
研究キーワード 保育者養成,実習指導,保育者の早期離職,感情労働,保育者のキャリア
主な著書・論文
(最近5年間)
傳馬淳一郎,吉原敦子,小銭寿子,長谷部幸子,加藤千恵子,今野道裕,結城佳子,鈴木敦子,大山有希.名寄市における福祉保健医療連携と子育て支援に関する事業の展開―多世代交流サロンの実践から―.名寄市立大学紀要(7).2012.55-64
田窪玲子,傳馬淳一郎,兼間和美,松川秀夫,戸田有一.預かり保育と学童保育の連携実施の可能性と検討課題~幼小放課後保育の目的・場・集団を考える~.エデュケア34.大阪教育大学 幼児教育学研究室,pp.29-37,2014
傳馬淳一郎,中西さやか.保育者の早期離職に至るプロセス~TEM(複線径路・等至性モデル)による分析の試み~.道北地域研究所年報(32).2013.61-67
傳馬淳一郎「第10章 保育所入所児童の家庭への支援」相澤譲治・井村圭壯編著『保育と家庭支援論』学文社.2014.85-93
傳馬淳一郎「第3章3 よりよい保育を問い続ける」「第3章4 保育とクラス運営」「第3章5 保護者支援」中島常安・清水玲子編著『事例からみえる子どもの育ちと保育~保育・教職実践演習のために~』同文書院.2015
外部獲得資金
(最近5年間)
なし
学会活動 日本保育学会、日本社会福祉学会、旭川保育問題研究会、北海道保育実践研究会
社会貢献 <委員会など>北海道名寄産業高等学校 保育・福祉コース実習指導(2012~)、幼児教育の改善・充実調査研究事業 美深町子育て支援アドバイザー(2009)
<講演など>幼稚園新採用教員研修「一般研修」(北海道教育庁,旭川他)「幼児の発達の理解と評価」(2010~)、幼稚園教諭免許更新講習(2013~)、北私幼道北ブロック大会 公開保育 助言(2011~)、保育士等専門研修(北海道社会福祉協議会)「保育の動向と中堅保育士としての役割」(2011~)、児童健全育成推進財団・放課後子どもプラン指導者研修(千葉県)「放課後の子どもの援助」(2010)、上川地区地域子ども会育成連絡協議会研究協議会(美深町)「学齢児童の生活」(2010)、子育て支援教室「キッズサロン」(西興部村)(2012~)、子育てサポーター養成講座(士別市)(2011・2010)、ファミリーサポート養成講座(名寄市)(2016~)、名寄ピヤシリ大学「多世代交流について」(2010.10)、地域子育て支援センター「マジックショー」(名寄・風連)(2016~)
受賞 なし
コメント
コメント 保育者だった頃にかかわった子どもたちが、社会人になったと耳にするようになりました。その若者の記憶にはっきりと残っていなくても、自分は保育者として育ちに関与しています。十数年前、目の前の子どもたちが、成人する姿をしっかりとイメージしながら保育をしていただろうか…。  たくさんの学生たちに出会い保育者として現場に送り込みました。目の前の卒業生たちの十数年後の姿をイメージしながら、いつも願っています。明るい未来が広がっていますように…。
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