トップ > 教育研究・地域貢献 > 教員総覧 > 社会保育学科 > 宮内 俊一

宮内 俊一

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 宮内 俊一(みやうち しゅんいち)
所属・職位 保健福祉学部社会保育学科/短期大学部児童学科 教授
最終学歴 東京福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程(児童学専攻)修了
学位 修士(児童学)(東京福祉大学大学院)
免許・資格 社会福祉主事。社会教育主事。社会福祉士 登録番号01227。
社会福祉士養成実習施設実習指導者特別研修会修了 修了番号102。
セカンドステップ指導員 第26号。セカンドステップ指導講師 第18号。
連絡先 TEL:01654-2-4199(3310) FAX: 01654-3-3354 E-mail: @nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:本館3階「宮内研究室」
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 社会福祉、児童福祉
主な担当科目 相談援助、子ども家庭福祉、社会的養護、保育実習指導、社会保育論演習、就学児保育A(思春期の支援)
主な研究テーマ 社会的養護、児童虐待、社会的情緒的学習
研究キーワード ソーシャルワーク、対人コミュニケーション、育児困難・虐待、社会的養護、幼児教育・保育、情動
主な著書・論文
(最近5年間)
1. 三国和子・今野道裕・糸田尚史・中島常安・宮内俊一・傳馬淳一郎・鹿嶋桃子、北海道における公立保育系4年制大学の存在意義、道北地域研究所年報「地域と住民」、2013、第31号、125-149
2.宮内俊一、問題行動とコミュニケーション、名寄市立大学「紀要」、2013、第7巻、37-44
3. 太田敬志・上村千尋・虹釜和昭・齋藤知子・宮内俊一他、「要保護児童と児童相談所の支援」、千葉茂明編、保育者養成シリーズ『社会的養護』、一藝社、2014、103-114
4. 浦田雅夫・柴田長生・前嶋元・橋本好広・宮内俊一他、「乳児院での実習」、『考え、実践する施設実習』浦田雅夫編、保育出版社、2015、56-59
5. 隣谷正範・阪上節子・太田敬子・古川明美・宮内俊一他、「子どもや保護者に働きかけるーアウトリーチー」、『子どもと家族をアシストする相談援助』高井由起子編」、保育出版社、2017、72-75
6. 宮内俊一、保育ソーシャルワーカーに関する一考察、名寄市立大学保健福祉学部社会保育学科「社会保育実践研究」、名寄市立大学保健福祉学部社会保育学科、2017、43-50

外部獲得資金
(最近5年間)
なし
学会活動 社会福祉士学会(1995年~現在)、日本人間関係学会(2010年~現在)、日本保育学会(2011年~現在)、日本子ども虐待防止学会(2013年~現在)、全国児童相談研究会(2014年~現在)
社会貢献 神奈川県社会福祉士会理事(1992年~1994年)。日本社会福祉士会 総務委員(1994年~1996年)。神奈川県リスクマネジメントマニュアル整備指針作成部会委員(2003年~2004年)。要保護児童対策地域協議会委員(神奈川県相模原市、大和市、平塚市、大磯町、二宮町)(2006年~2012年)。神奈川県児童虐待防止モデル事業委員(神奈川県大和市)(2007年~2009年)。神奈川県システム開発プロジェクト委員(2007年~2009年)。神奈川県大和市次世代育成支援対策地域協議会委員(2010年~2011年)。セカンドステップ指導講師(2007~)。上川北部保健医療福祉圏域連携推進会議小児・周産期医療専門部会委員(2012~)。名寄大谷学園名寄大谷認定こども園第三者委員(2014年~)。名寄市こども発達支援センターケース検討会議スーパーバイザー(2014~)。上川管内幼児教育相談員(2017~)。社会福祉法人名寄みどりの郷評議員選任・解任委員(2017~)。北海道専門里親認定研修講師(2017~)。放課後児童支援員認定資格研修講師(2017~)
受賞 神奈川県知事表彰(2007年12月)。神奈川県保健福祉部長賞(2008年11月)。
神奈川県保健福祉局長賞(2010年11月)。
コメント
コメント 神奈川県で福祉職として児童相談所、児童養護施設、法人・施設監査等の経験があります。仕事を通して得た数多くの臨床経験についてリアリティをもって説き、豊かな感性と自発的な学習意欲を育て、思考の柔軟性を持ち、心身ともにタフな人材の育成に努めたいです。一期一会を大切にして、学生とともに考え、学び、協働し、喜び悲しみを分かち合い、夢を語り合い、自律する人の礎となれればと思います。
お知らせ