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安永 啓司

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 安永啓司(やすながひろし)
所属・職位 保健福祉学部社会保育学科/短期大学部児童学科・教授
最終学歴 横浜国立大学大学院教育学研究科
学位 修士(教育学)
免許・資格 小学校教諭1級普通免許状
中学校教諭1級普通免許状(社会)
高等学校教諭2級普通免許状(社会)
養護学校教諭1級普通免許状
学校心理士(第72405号)
ガイダンスカウンセラー(第12020496号)

連絡先 TEL:01654-2-4199(1211)
FAX: 01654-3-3354
E-mail:;yasunaga@nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:新館2階「安永研究室」

研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 特別支援教育
主な担当科目 障がい児保育,知的障害者教育方法論など
主な研究テーマ インクルーシブ保育とIEP,知的障害教育におけるICT活用
研究キーワード 知的障害,肢体不自由,重度重複障害,応用行動分析,ICT活用,静的弛緩誘導法
主な著書・論文
(最近5年間)
1. 全国特別支援学級設置学校長協会編:「特別支援学級」と「通級による指導」ハンドブック,分担執筆:関係機関との連携,東洋館出版社,pp265-275,2012
2.宮井清香,安永啓司,亀田隼人,小家千津子,伊藤良子,藤野博,橋本創一:知的障害のある幼児の人間関係の発達を促す遊びの実践研究(1)―人形遊びの教育的効果について―,東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ63,pp197-203,2012
3.亀田隼人,安永啓司,宮井清香,小家千津子,伊藤良子,藤野博,橋本創一:知的障害のある幼児の人間関係の発達を促す遊びの実践研究(2)―人形遊びを用いた鬼ごっこスキルの形成―,東京学芸大学紀要総合教育科学系Ⅱ63,pp205-212,2012
4.橋本創一,渡邉貴裕,林安紀子,久見瀬明日香,工藤傑史,大伴潔,安永啓司,田口悦津子編著:知的・発達障害のある子のための「インクルーシブ保育」実践プログラム,福村出版,2012
5.安永啓司,亀田隼人,長峯美紀,岡本有未,林安紀子,橋本創一:幼児期の自己意識と共感性を育む生活と遊びの研究―タブレット端末の連絡帳型活用法から生まれた新しい授業デザイン「思い出遊び」の実践をとおして―,東京学芸大学附属特別支援学校研究紀要第58号,pp13-28,2014
6.安永啓司:自己への気づきや理解を促すタブレット端末活用術,特別支援教育研究2月号,東洋館出版社,pp42-43,2015
7.梅永雄二・島田博祐編著:障害児者の教育と生涯発達支援[第3版]北樹出版,分担執筆:特別支援教育の現状と課題について,pp16−25,2015
8.安永啓司:保護者と創る「思い出遊び」-幼稚部の早期家庭支援システムの一助として-,〔実践〕特別支援教育とAT,7,明治図書,48-51,2016
9.岡崎志乃,岡本有未,熊谷直樹,小榑あすみ,仲野真史,安永啓司,山内裕史,山口知子,小笠原恵,藤野博:自己意識と共感性の芽生えを育むICT〜幼稚部から小学部にわたる授業実践を通して〜,東京学芸大学附属特別支援学校研究紀要第60号,pp13-34,2016
10.井上剛,安永啓司,山内裕史,橋都由美子,清水麻由,潟山孝司,宮坂美帆子:教育実習生を指導する教員のためのFDコンテンツの開発-特別支援教育でのICT活用-,東京学芸大学附属特別支援学校研究紀要第60号,pp87-90,2016

外部獲得資金
(最近5年間)
なし
学会活動 1.日本特殊教育学会(1981.4〜現在)
2.日本行動分析学会(1981.4〜現在)
3.日本発達障害学会(2003.4〜現在)
4.日本学校心理学会(2004.4〜現在)
5.日本学校心理士会(2004.4〜現在)

社会貢献 ・名寄市特別支援連携協議会委員(2016.4〜2018.3)
・上川北部保健医療福祉圏域連携推進会議難病専門部会委員(2016.6〜2018.3)
・名寄市こども発達支援センター運営委員(2017.4〜2019.3)
・名寄市学校教育情報化推進委員会委員(2017.4〜2018.3)

受賞 なし
コメント
コメント 学生の皆さんには、将来、子ども達の前で堂々と「友だちが困っていたら助けよう。」と行動で示せる保育者になってほしいと願っています。
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