トップ > 教育研究・地域貢献 > 教員総覧 > 社会保育学科 > 糸田 尚史

糸田 尚史

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 糸田 尚史(いとだ ひさし)
所属・職位 保健福祉学部社会保育学科 教授(兼)短期大学部児童学科 教授
最終学歴 岩手県立大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了,博士後期課程在学中
学位 修士(社会福祉学)(岩手県立大学)
免許・資格 日本心理学会認定心理士(第35545号),中学校教諭1級普通免許(社会),高等学校教諭2級普通免許(社会),昭和56年度北海道職員採用上級試験(社会福祉職)合格
連絡先 TEL:01654-2-4199(3302),FAX:01654-3-3354(大学事務局)
E-mail:itochan@nayoro.ac.jpg(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:本館3階「糸田研究室」
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 行動科学,児童臨床心理学,専門職連携 / 連携教育,フィールドワーク社会心理学
主な担当科目 社会保育学科:子ども理解と教育相談,保育内容・人間関係Ⅰ,保育相談支援,子ども教育心理学.看護学科(保健師課程):対象別保健指導論Ⅱ.社会福祉学科:カウンセリング・コミュニケーション論(講義・演習).教職課程(栄養学科・社会福祉学科):教育心理学.保健福祉学部:フィールドグループワーク,心理学.
主な研究テーマ 地域の子どもの心理発達相談・検査法,神経発達症児への心理的支援,専門職連携教育
研究キーワード 知能・発達検査,児童相談,神経発達症,社会化,IPW / IPE,児童家庭支援センター
主な著書・論文
(最近5年間)
1.糸田尚史,細江達郎,細越久美子.個人的ドキュメントとフィールドワークを併用した保育者教育.岩手フィールドワークモノグラフ.2017.第19号.21-36
2.糸田尚史,野中紀鷹,村上紗規,秋田華月ほか.定住自立圏を主なフィールドとしたIPW / IPEのためのグループワーク教育.地域と住民.2016.第34号.73-84
3.糸田尚史.幼児の人間関係を育める親になってもらうための授業.地域と住民.2015. 第33号.1-7
4.糸田尚史,細江達郎,細越久美子.教育心理学の授業における教育心理学.岩手フィールドワークモノグラフ.2015.第17号.31-43
5.糸田尚史,細江達郎,細越久美子,大山有希.育児絵日記にみる乳幼児の社会化過程(Ⅱ).岩手フィールドワークモノグラフ.2012.第14号.39-53
外部獲得資金
(最近5年間)
なし
学会活動 日本心理学会,日本子ども家庭福祉学会,心理科学研究会,北海道心理学会,北海道児童青年精神保健学会,東北・北海道フィールドワーク社会心理学研究会,現代行動科学会(理事),北海道子ども学会(理事),北海道乳幼児療育研究会(理事),北海道公衆衛生学会(評議員)
社会貢献 <委員会など>
名寄市図書館協議会委員長,名寄地域子ども発達支援推進連絡協議会研修部会長,名寄市教育支援委員会副委員長,留萌市(親子遊び方教室)発達相談員
<講演など>
子どもの発達の観察と支援.名寄市立大学保健師研修会(2016年12月,名寄市)
遊びを通した子どもとの関わり.子ども・子育て応援セミナー(2016年10月,稚内市)
子どもの心や体の発達を促す遊び―親子で楽しめる絵本と手遊び―.子育て支援講演会(2016年9月,新十津川町)
子どもの情緒・社会性の発達を促す遊びによる社会保育と虐待予防.コスモ発達学習会(2016年9月,旭川市)
子どもの発達相談と児童家庭支援センターの役割.南宗谷保健師・栄養士学習会(2016年7月,枝幸町)
受賞 岩手県立大学社会福祉学会奨励賞(2011年3月)
コメント
コメント 児童相談所(旭川・帯広・稚内・釧路)や心身障害者総合相談所(札幌)で心理判定員・地域活動福祉司・判定課長などをしてきました。現在も研究・教育に加え教育支援委員会(名寄)や子ども家庭支援センター(美深)で心理職として地域の子ども家庭の心理学的な相談・検査・支援に関わっています。学生のみなさんとは心理学実験・心理検査・心理映画・絵本・手遊び歌・ロールプレイング・即興劇・フィールドワークなどによる学びを実践しています。また、枝幸・浜頓別・中頓別・西興部など同じ定住自立圏を構成する市町村どうしの専門職連携(IPW)/ 連携教育(IPE)にも力を入れています。
お知らせ