田邊 宏基
氏名(ふりがな) | 田邊 宏基(たなべ ひろき) |
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所属・職位 | 保健福祉学部栄養学科・講師 |
最終学歴 | 岐阜大学大学院連合農学研究科 |
学位 | 博士 (農学) |
免許・資格 | |
連絡先 | TEL:01654-2-4199(2307) FAX: 01654-3-3354 E-mail: htanabe @nayoro.ac.jpg (メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい) 研究室所在地:2号館3F |
専門分野 | 栄養化学 |
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主な担当科目 | 基礎栄養学、生化学 |
主な研究テーマ | 食物繊維の摂取が消化管バリア機能に与える影響 |
研究キーワード | 食物繊維、大腸発酵、消化管粘液、腸管免疫 |
主な著書・論文 (最近5年間) |
1. 篠田粧子、南道子、佐川まさの、大池秀明、西村直道、田邊宏基、阿部志麿子、櫛山櫻、江口昭彦、雨海照祥、原一雄 第4章 炭水化物の栄養:最新基礎栄養学第9版(吉田勉 監修、篠田粧子、南道子 編著),p.53-73.「炭水化物の栄養」.医歯薬出版株式会社,東京. (2019) 2. 田邊宏基、植村里美、小林真由 3部位に分けたアスパラガス不溶性食物繊維が消化管防御機能に与える影響 地域と住民 2019; 3: 1-6. 3. Pervin M, Unno K, Ohishi T, Tanabe H, Miyoshi N, Nakamura Y. Beneficial Effects of Green Tea Catechins on Neurodegenerative Diseases. Molecules. 2018; 23 (6): pii: E1297. 4. Hayakawa S, Oishi Y, Tanabe H, Isemura M, Suzuki Y. Tea, Coffee and Health Benefits: Bioactive Molecules in Food (J. M. Mérillon, K. G. Ramawat edt.), p1-58. Springer International Publishing, Cham. (2017) 5. Nishimura N, Tanabe H, Yamamoto T. Sufficient intake of high amylose cornstarch maintains high colonic hydrogen production for 24 h in rats. Biochem. Biotechnol Biosci. 2017; 81 (1): 173-180. 6. Nishimura N, Tanabe H, Yamamoto T. Isomaltodextrin, a highly branched α-glucan, increases rat colonic H₂ production as well as indigestible dextrin. Biochem. Biotechnol Biosci. 2016; 80 (3): 554-563. |
外部獲得資金 (最近5年間) |
1. 平成30-令和2年度科学研究費補助金基盤研究C (日本学術振興会)、真の大腸粘液増大に貢献する難消化性糖質とその核心的な要因、研究代表者 2. 平成26-27年度科学研究費補助金若手研究B (日本学術振興会)、CD8陽性T細胞を介した大腸発酵水素の抗炎症作用、研究代表者 |
学会活動 | 1. 日本栄養・食糧学会正会員 (2002年~現在) 2. 日本食物繊維学会正会員 (2004年~現在) 評議員 (2017年~現在) 3. 日本食品免疫学会正会員 (2009年~現在) |
社会貢献 | 1. 名寄市栄養士研修会講演 (2017) 2. 名寄市栄養士研修会講演 (2016 |
受賞 | 1. 日本食物繊維学会第16回学術集会発表賞(2011年11月、東京) 2. ノーステック財団若手研究者・研究開発助成事業理事長賞(2011年11月、札幌) |
コメント | 本年度もがんばります。御指導のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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