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第19 回 道北の地域振興を考える講演会のご案内

 「道北の地域振興を考える講演会」は、1997年に発足した「道北の地域振興を考える研究会」の主催により同年度に第1回を開催し、今年度で第19回目となります。
 第三次安倍の主要政策である「地方創生」の一環として、公立大学を活用した地域活性化策が打ち出されました。その政策意図は、地方の公立大学が若者への教育にとどまらず、大学での教育研究成果を活用した産業・雇用の創出を図り、地方における人材の「ダム機能」を発揮させることにあるとされています。
 農村部の小規模自治体に立地する教育機関は、すでに、教育機関としての本来的な役割である人材養成に加えて、地域社会へ様々な影響・効果を及ぼしていると言えます。そこで、今年度は、稚内北星学園大学、ならびに北海道おといねっぷ美術工芸高等学校を対象に、道北地域社会における教育機関の役割というテーマで講演会を行います。
 つきましては、年度末のご多忙のところ誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ講演会にお越しいただきたく、ご案内申し上げます。

第19 回 道北の地域振興を考える講演会


  日   時  平成27年3 月19 日(木) 14:00〜17:00
  場   所  名寄市立大学本館2 階・321 講義室(名寄市西2 条北8 丁目1)
          ※大学敷地内は全面禁煙ですので、ご協力をお願いします。
          ※事前の出席連絡・手続き等は必要ありません。

  第1 講演  佐々木 政憲 氏(稚内北星学園大学・学長)
          演題:地域に根ざし、地域に学び、地域を創造する大学─稚内北星学園大学の取り組み─
  第2 講演  佐近 勝 氏(音威子府村長)
          演題:おといねっぷ高校の歩みと創造力を育む芸術教育

  総合討論

  主   催  道北の地域振興を考える研究会(会長:神沼 公三郎)
  共   催  名寄市立大学道北地域研究所(所長:松倉 聡史)
  後   援  テッシ・オ・ペッ賑わい創出協議会(会長:加藤 剛士(名寄市長))

  ※本事業は、道北の地域振興を考える研究会と名寄市立大学道北地域研究所による連携事業の一環として実施されます。
   また、本事業は(一社)北海道開発技術センター、ならびに(一財)北海道河川財団、(一財)石狩川振興財団による事業費
   支援を受けています。

  連絡先 道北の地域振興を考える研究会事務局(担当:清水池 義治)
        住 所  〒096-8641 名寄市西4 条北8 丁目1  名寄市立大学
        T E L   01654-2-4194(代表)
        F A X   01654-3-3354
        E-mail   shimizuike@nayoro.ac.jp

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