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義基 祐正

氏名、所属・職位など
氏名(ふりがな) 義基 祐正(よしもと ゆうせい)
所属・職位 保健福祉学部社会保育学科・講師
最終学歴 明星大学人文学研究科教育学専攻修士課程修了
学位 教育学(修士)
免許・資格 社会福祉士(第161624号)
連絡先 TEL:01654-2-4199(3308)
FAX: 01654-3-3354
E-mail: yoshimoto @nayoro.ac.jpg
(メールを送る際には.jpgを.jpに変更して下さい)
研究室所在地:3号館3階
研究キーワード、主な著書・論文など
専門分野 社会福祉論、スクールソーシャルワーク論、保育問題論
主な担当科目 社会福祉概論、社会保育論、保育システム論、子ども家庭福祉Ⅱ、就学児保育B
主な研究テーマ 戦前・戦中期の保育・学童保育の研究 子どもと共に在るスクールソーシャルワークに関する研究
研究キーワード 社会福祉、スクールソーシャルワーク、保育問題、学童保育、福祉・保育の歴史
主な著書・論文
(最近5年間)
1、 義基祐正「現代ケアワーカー賃金の社会的位置―民間で働くホームヘルパーと保育者の賃金の現実―」『総合社会福祉研究第34号』、2009年、pp109-121
2、 義基祐正「第3章 非正規保育者が支える保育現場」垣内国光編『保育に生きる人びと』ひとなる書房、2011年、pp87-111
3、 義基祐正「保育の資格規制緩和と安部成長戦略」『保育情報No,458』、2015年、pp60-63
4、 義基祐正「第1章 戦前の保育労働者状態と社会的地位」垣内国光、義基祐正、川村雅則、小尾晴美、奥山優佳『日本の保育労働者』ひとなる書房、2015年、pp47-81 5、 義基祐正「戦前・戦中期(1925-1945)の浦辺史の子どもの生活問題の構造的把握についての考察」『社会事業史研究Vol,53』、2018年、pp83-94
6、 義基祐正「深刻化する子どもの貧困問題とスクールソーシャルワーカーの役割」『保育問題研究292』、2018年、pp48-58
7、 義基祐正「貧困のなかで育つ子どもたちの支援―スクールソーシャルワーク実践からみえてくるもの―」『人権と部落問題第917号』、2018年、pp37-40
外部獲得資金
(最近5年間)
なし
学会活動 社会政策学会、日本社会福祉学会、日本保育学会、日本学童保育学会、社会事業史学会 東京社会福祉史研究会、日本福祉文化学会
社会貢献 日本子どもを守る会編『子ども白書』編集委員
受賞 なし
コメント
コメント 社会福祉や保育の実践は、子どもたちや親たちと支援者が共に在りながらお互いに支援する・される関係があって成り立っています。社会福祉や保育は共同・協同実践で成り立っているといえます。そうするなかで、支援者は「子どものために」という思いを持ちながら、悩み揺れつつ、様ざまなことを考えるのだと思います。そのためにも大切なのは、子どもたちや親たちの生活をまるごととらえる視点を養うことです。子どもたちや子どもたちが育つ家庭がどのような状況にあり、困難や苦しみといった社会問題・生活問題がなぜ生じるのかを考えることが必要です。みなさんと一緒に、現代社会に求められる社会福祉・保育とは何なのか、どのような実践者に求められているのか考えていきたいと思います。
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