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宮﨑 理 講師(社会福祉学科 )が学術論文「Human Trafficking and Forced Labour in Uzbekistan 」を発表しました。

業績概要

論文・書籍等の区分 論文
本学執筆者

Osamu Miyazaki

論文・書籍名

Human Trafficking and Forced Labour in Uzbekistan

著者名(著者一覧)

K. Ulrike Nennstiel, Osamu Miyazaki

搭載誌名・出版社名

Social Dialogue: International Association of Schools of Social Work Magazine

刊号・掲載ページ等

20: pp.53-55

内容要旨

“Social Dialogue”は、「国際ソーシャルワーク学校連盟」(International Association of Schools of Social Work:IASSW)が刊行する国際雑誌である。本稿は、特集「人身取引と現代の奴隷制」(第20号、2019年3月)のひとつとして掲載されたものである。 筆者らは、人身取引の送り出し国のひとつに数えられるウズベキスタン共和国において、人身取引の被害者や現地のソーシャルワーカーたちを含む様々な人びとにインタビュー調査を実施した。本稿では、調査結果をもとに、グローバルな資本主義に内在する構造的問題を指摘しながら人身取引の典型的なプロセスを示した。さらに、現地のソーシャルワーカーが、人身取引の被害者を救出し包括的に支援するだけでなく、被害防止と被害者支援のための社会変革に取り組んでいること明らかにした。 本稿は、以下にて閲覧可能である。 https://socialdialogue.online/volume/20/download/Social-Dialogue-Issue-20.pdf

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