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宮内 俊一 准教授(児童学科)が書籍「保育者養成シリーズ『社会的養護』」を刊行しました。

業績概要

論文・書籍等の区分 書籍
本学執筆者 宮内俊一
論文・書籍名 「要保護児童と児童相談所の支援」、千葉茂明編、保育者養成シリーズ『社会的養護』
著者名(著者一覧) 太田敬志・上村千尋・虹釜和昭・齋藤知子・谷村和秀・隣谷正範・板東一仁・平本 譲・宮内俊一・武藤大司・森合真一・山田亮一・和田上貴昭、
搭載誌名・出版社名 一藝社、2014
刊号・掲載ページ等 103-114
内容要旨 この保育者養成シリーズは、幼児の心のわかる人材の育成を願って企画された保育者養成校のテキストである。私が執筆したのは「社会的養護」における「要保護児童と児童相談所の支援」である。児童福祉施設で生活する子ども達の支援において、職員の仕事は多様化し関係機関との綿密な連携が必要とされている。特に児童相談所との関係は重要である。私は児童相談所の児童福祉司としての長年の経験と実績を基に、児童相談所の機能と役割、児童相談所の職員と相談の種類、児童相談所での相談の流れと措置の実際を丁寧にわかりやすい内容で執筆した。学生にとって有益であり、現場で働いている実践者に研修と教養の一助となればと願っている。
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