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加藤 隆 教授が小説「美しい刻(とき)」を刊行しました

業績概要

論文・書籍等の区分 書籍
本学執筆者 加藤 隆
論文・書籍名 小説「美しい刻(とき)」
著者名(著者一覧) 加藤 隆
搭載誌名・出版社名 アートヴィレッジ
刊号・掲載ページ等 2013年11月10日発行 A5版、全206ページ
内容要旨 近未来が舞台で、科学の粋を集めた高度技術文明の力で死者が蘇って語り始
めるという設定。主人公が立ち寄った世紀のイベント会場内の第17ワークショッ
プでは「教育-その光と影」というテーマが掲げられている。過去からの招待者
リストには、内村鑑三、W.クラーク、宮澤賢治、R.カーソンら6人が名前を連ね、
この6人が蘇って登場して胸の内を激白する。それを受け止められない聴衆は時
に憤慨し、時に共感しながらもやがて人間の本質を見ることになる。その後、会場
である講堂全体が7ミクロンの時間船に変容して人体に入り込んで生命の誕生を
目の当たりにし、最後には巨大な時間船となって宇宙の最果てにまで誘(いざな)
われることになる。
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