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地域交流センター規程

名寄市立大学地域交流センター規程

平成18年7月5日
改正 平成20年3月17日

(趣 旨)
第1条 名寄市立大学に名寄市立大学地域交流センター(以下「センター」という。)を置き、センターの組織、運営等に関する事項を定める。
2 センターの事務所を当面、名寄市立大学内に置く。

(目 的)
第2条 センターは、名寄市立大学及び名寄市立大学短期大学部(以下「本学」という。)と地域を結ぶ相談、調整、企画、支援機関となり、地域及び市民の交流、連携に関する業務を行うため、本学が持つ機能を有効かつ積極的に発揮することを目的とする。

(事 業)
第3条 前条の目的を遂行するため、センターは以下の事業を行う。
(1)地域が求める諸課題に積極的に関わり、必要な相談、調整、企画、支援を行う。
(2)本学が持つ諸機能を有効かつ積極的に発揮し、安全、安心、安定したまちづくりに貢献する。
(3)教職員、学生が持っている特性を活かし、地域におけるボランティア活動等の総合窓口として、これらの活動を効果的に推進する。
(4)その他、地域における諸活動を推進することで、市民自身が共に支え合う関係をつくるとともに、「人材バンク」を構築していく。

(組 織)
第4条 センターは、学長直轄の組織とし、本学の全教員及び登録された職員、学生、市民の団体若しくは個人によって構成される。
2 センターには、必要に応じて事務職員等を置くことができる。


(センター員協議会)
第5条 センターに、本学の全教員によって構成されるセンター員協議会(以下「協議会」)を置く。
2  協議会は、必要に応じてセンター長が開催する。また、協議会メンバーの半数の開催要請があったときも開くことができる。

(センター長)
第6条 センター長は、本学の教員のうちから協議会の議を経て学長が任命する。
2 センター長は、センターの業務を統括する。
3 センター長の任期は2年とし、再任を妨げない。

(活動相談員)
第7条 センターに、センター長を補佐し、交流支援活動を円滑に進捗させるため
の活動相談員を置く。
2 活動相談員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 活動相談員は当面、学内運営委員が兼務する。

(運営委員会)
第8条 センターの活動、運営を円滑かつ具体的に進捗させるため、学内教員及び
市民、学生等から成る運営委員会を置く。
2 運営委員は若干名とし、学長が委嘱する。
3 運営委員会に関する規程は、学長が別に定める。

(改 廃)
第9条 この規程の改廃は、運営委員会の議を経て、協議会が決定する。

附 則
 この規程は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成20年3月17日改正) 
この規程は、平成20年4月1日から施行する。

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