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長期留学プログラム

 3月から翌年の2月まで約1年間、東国大学・慶州キャンパスの韓国語研修センターで韓国語の学習をします。留学に際しては、授業料の免除や奨学金の支給制度があります。韓国滞在時は、大学内にある学生寮に滞在します。
 例年、4月末と秋に説明会を行っております。その後、留学の目的や学習意欲を問う面接試験を中心とした選抜試験を行い、派遣学生を決定します。学科の都合や学業上の問題によっては長期留学できない場合もありますので、各学科の教員とよく相談してから申し込むようにしてください。

長期留学派遣の例

留学期間 : 1年間 (3月〜2月)

応募書類

  1. 長期留学実施要項PDFファイル(309KB)
  2. 長期留学願PDFファイル(24KB)
  3. 長期留学計画書1PDFファイル(31KB)
  4. 長期留学計画書2PDFファイル(15KB)
  5. 長期留学に関する保証人同意書PDFファイル(33KB)
  6. 長期留学報告書PDFファイル(16KB)

 

留学報告

안녕하세요. 私は今年の3月から韓国・東国大学校慶州キャンパスで、名寄市立大学の長期留学プログラムに参加させていただいています。もうこちらに来て4ヶ月以上が経ちました。留学プログラムには、両親の勧めと昨年受けた韓国語の授業から興味が湧き、参加を決めました。

学校では、平日毎日朝9時から14時まで、語学堂というところで韓国語を勉強しています。語学堂のクラスは1級(初級)から6級まであります。私は今2級クラスで勉強をしています。3月の一番初めにクラス分けテストをしましたが、問題が1問しか分からず一番下の1級からのスタートとなりました。ハングル文字を少し覚えた程度で韓国に来たのです。知っている言葉は「アンニョンハセヨ(こんにちは)」「カムサハムニダ(ありがとうございます)」くらいでした。そのような語学レベルのため、最初は特に大変でした。韓国人学生2人と寮で生活していますが、簡単な日常会話すらも全くできませんでした。今は勉強して少しは会話できるようになりました。あとは思ったよりも日本人がとても少なく、今東国大学校には私を含め3人しかいません。そして語学堂で勉強している日本人は私以外にいません。中国とベトナムの方がほとんどです。

韓国語の勉強はとても楽しいです。単語も文法も似ているものが多くあります。なぜこんなに似ているのだろうと不思議で面白いです。私が最初に驚いたのは、「かばん(鞄)」は韓国語でも「カバン」ということです。

食事は寮の食堂でするのですが、キムチが毎日毎食出てくることに驚きました。やはり韓国の方は辛いものをよく食べますね。私も辛いものは好きですが、韓国のものは辛すぎて、大変なときもあります。

慶州市は自然もあり静かな街なので落ち着きます。そして、日本でいう京都や奈良のような古都です。休みの日には、歴史のある観光地に行ったりもしました。慶州は釜山や大邱も近く、バスでも1時間で着きます。ソウルまでは少し遠いです。

長期留学プログラムに参加させていただき、今はとても幸せで貴重な時間だと感じています。また時間が過ぎるのも早く感じます。留学期間は12月までなのですが、もうすぐ終わってしまうなという感覚もあります。そのため1日1日を大切にしていかなければと思います。

2016年7月12日

名寄市立大学社会福祉学科2年
東国大学慶州キャンパス 交換留学生

今野 貴心

過去の留学報告

「韓国留学について 」 吉田 真巳「保健福祉学部社会福祉学科・平成25年度参加」PDFファイル(233KB)

「韓国留学で得たもの 」 橋本 絵梨香「保健福祉学部社会福祉学科・平成22年度参加」PDFファイル(427KB) 

「長期韓国留学に参加して・・・ 」 小田 華江「短期大学部児童学科・平成22年度参加」PDFファイル(107KB)

 

 

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