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名寄市立大学新図書館

2017年4月、名寄市立大学には新しい図書館が開館します。
 名寄市立大学の新図書館は、コミュニティケア教育研究センターや300人を収容できる大講義室などが入る新しい建物に配置されます。学生同士の自由で主体的な学びを応援し、市民の方々にも開かれた図書館を目指しています。

完成予想図

<新図書館の特徴>

 3階建ての新図書館には、各階にコンセプトがあります。1Fは、ラーニング・コモンズと呼ばれる空間になります。学生同士が様々な情報資源を活用しながら、自由なやり取りをする中で創造的に学ぶことを可能にする学習空間です。2Fと3Fは広い開架閲覧スペースが中心ですが、2Fは図書館スタッフに尋ねたりアドバイスを受けたり、学生が調べ物をしながら議論したりすることが可能な空間です。3Fは個人の静かな 学びや読書を大切にする空間です。

ラーニング・コモンズ

★新しい快適な空間で豊富な情報と知識を

 新図書館1Fには、開放的な学習の場としてのラーニングコモンズだけでなく、研究発表などに活用できるプレゼンテーションスペース、ゼミの議論などで利用できるグループ学習室など、様々な用途に応じたスペースも用意されています。

★市民にも開かれた図書館へ

 新図書館には最大14万冊の蔵書を収納することができます。2Fと3Fには、広い開架スペースが設けられ、これらの蔵書を閲覧することが可能です。豊富な蔵書は、市民の方々にとっても重要な情報資源です。名寄市立大学図書館は、地域に根ざす大学として、より市民の方々が足を運びやすい環境を目指します。

現場見学

現場見学