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卒業後の進路

就職・進路決定状況

平成28年度就職・進路決定状況(平成29年4月28日現在)

※左のグラフは、就職や進学を希望した学生の各種就職先および進学の割合を示しています。また、右のグラフは、

就職地域割合を示しており、このうち「道北」とは、北海道庁による「地域生活経済圏」に示される上川・留萌・宗谷の

3振興局管内を示しています。

主な就職先

児童学科の就職支援

将来のキャリアを見据えた、講義と実習のカリキュラム構成

 本学の教育カリキュラムでは、それぞれの講義の節目ごとに、各種実習で保育の現場を経験することで、振り返りにより知識と経験を結びつけ、保育者としてのキャリア意識を高めていきます。

カリキュラム構成

クリックすることで図を拡大することができます。

就職・進路支援活動

就職・進路支援活動

  • 少人数教育をいかした、きめの細かい支援活動
     1学年50人に対し、8名の教員がそれぞれ実習を含めた学生対応を行います。実習施設と教員、学生のやりとりの中で、実習先にそのまま就職が決まったり、採用試験の呼びかけを受けることも少なくありません。
  • 1年次からのキャリアサポート
     短期大学での2年間はあっという間に過ぎていきます。自身のキャリアイメージを早い段階ではっきりさせるため、2年生が1年生に対して就職活動報告会、観察実習報告会、幼稚園実習報告会、保育所実習報告会、施設実習報告会を行い、保育者としてのイメージをふくらませます。
     また、保育者を目指す者に対応できるよう、1年次から保育士就職模試、公務員試験対策講座、公務員模試に取り組んでいます。
  • 卒業後もサポート
     卒業後も、本学教員が後輩の実習指導にあわせて、卒業生の就職先を訪問します。実際に保育者として現場を経験する中での悩み、やりがいを真摯に受け止め、卒業後も本学出身者の成長を促します。
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