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卒業生からのメッセージ

oota

 北海道大学病院で、最先端医療を学びたいと考え就職し、1年が経ちました。はじめの半年は失敗ばかりで、「どうして私はこんなに・・・」と落ち込みましたが、失敗から学ぶことがたくさんありました。とにかく必死で、新しい課題に取り組み、あっという間に時間が過ぎました。先日、就職を控えた4年生のために大学で開催された、採血などの看護技術の研修会に先輩として参加しました。4年生の不安な様子を見て、自分も去年はこんな気持ちだったなぁと思いだし、自分の成長を感じることができました。何より、同期の仲間や先生方に会い、元気とやる気をもらいました。
 大学の4年間は、実習や勉強、研究などで忙しく大変でしたが、みんなで支え合い乗り越えてきました。また、先生方は卒業後も悩んでいるときには気軽に相談に乗ってくれます。小さい大学だからこそ、学び感じられるものがあり、そこから得られるものは大きなものばかりです。
 私も2年目を迎えます。目の前にある課題を一つ一つ乗り越えていけるよう努力し、1年目の新人を気にかけてあげられるようになりたいと思います。

kameda

 私は市町村保健師(公務員)として勤務しています。保健師は赤ちゃんから高齢者まで幅広い年代の方を対象に、健康診断や家庭訪問などを行い、住民の方の健康をサポートしています。多くの人に関わり、たくさんの充実感を日々感じることが出来ています。  高校生の時に人とかかわる仕事がしたいと思い、看護職をめざすことに決めたあとに保健師という職種を知りました。大学に進学し、看護師・保健師が病院や地域で担う役割やさまざまな人と関わる楽しさを名寄市とその周辺地域での実習を通して学びました。  保健師がどのような仕事をしているのかわからないという方もいると思いますが、名寄市立大学には一人一人に合ったていねいな指導をしてくださる先生がたくさんいます。そして、一緒に笑い泣き楽しい4年間を過ごすことのできたかけがえのない仲間と出会うことができ、就職してからも大きな支えとなっています。これからも人との出会いを大切にし、成長していきたいと思います。

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