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教養教育部

教養教育部

物事を多角的にとらえる視野の広い学生を育てる。

教養教育部が育てたい学生像

講義風景

 教養教育では、基礎的な知識習得だけではなく、物事を多角的にとらえる視野の広い学生を育てることを目指します。

教養教育部の教育目標
 

  1. 学業に、または職業人として必要とされる基本的なリテラシーを修得するとともに、情報化・国際化していく社会においても、異文化理解と他者とのコミュニケーションを円滑に図ることができる豊かな人間性を備えた自己の確立をめざす。
  2. 現代の世界や社会の仕組みとそこにある諸問題を幅広く学ぶことによって、それらを多面的に理解し、複眼的な視点に立って思考することができる人間を育む。
  3. 地域の自然や社会を教育の場として積極的に活用し、地域に対する関心や多面的理解を深め、地域から学ぶ姿勢を養う。
  4. 幅広く学ぶことの重要性を認識し、その楽しさを知ることで知的関心を広げ、自己学習をする素養を育む。

教養教育の特長

言語・情報・スポーツ

 基礎的なリテラシー(読み書き能力)を習得する基礎演習、コミュニケーションや異文化理解のための言語関連科目、情報科社会に対する情報処理関連科目、そして、スポーツ関連科目を設定。特に基礎演習では、4学科で構成される10名前後のグループに対して、教員1名が担当する少人数教育を実践しています。

人と社会・自然の理解

 大学教育で重視されてきた科目や学科専門教育の基礎ともなる科目(哲学、経済学、生物学など)に加えて、生命倫理、現代経済論、国際関係論、生命科学、地球環境科学といった現代の諸問題を扱った科目を設定。複数領域の科目を履修することにより、社会に対する幅広い関心や理解、そして複眼的視野を養います。

地域の理解

 豊かな大自然に囲まれた地域にキャンパスが存在することは大きな財産。本学では、北海道に関連する科目が設定されています。野外レクリエーションで自然に親しむなど、北海道をさまざまな視点でとらえることにより、北海道のみならず広く「地域」への関心を持ち、より深く理解しようとする意識を育んでいきます。