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平成26年度 オープンキャンパス

 本年度は、7月26日(土)と8月16日(土)、10月18日(土)にオープンキャンパスを開催しました。
たくさんの方々のご参加ありがとうございました。

第3回オープンキャンパス(平成26年10月18日(土)) 終了いたしました。

模擬授業の内容

栄養学科

「危機管理時の食生活(支援)を考えよう」
講師:保健福祉学部栄養学科
千葉 昌樹 准教授

看護学科

「救命処置~そのとき、あなたにできること~」
講師:保健福祉学部看護学科
村上 正和 講師

社会福祉学科

「エコマップってなんだろう」
講師:保健福祉学部社会福祉学科
忍 正人 准教授

児童学科

「ことばを感じる ことばで遊ぶ」
講師:短期大学部児童学科
中西 さやか 講師

第2回オープンキャンパス(平成26年8月16日(土)) 終了いたしました。

寺山副学長

第2回オープンキャンパスメッセ-ジ:寺山和幸 名寄市立大学 副学長

 優れた対人援助サービスができるようになるためには、どのようなことが必要か。それは単なる
専門的な知識や技術を修得するというだけに留まらず、例えば、人と健康との関わり、人を取り巻
く社会や環境というものとの総合的な理解を通して全人的に人について学ぶということが大事かと
思われます。全人的理解という難しい言葉を使うと、少し不安に思われるかもしれませんが、コミュ
ニケーションにとって非常に大切な挨拶、元気な挨拶、そして明るい笑顔、まずこれから始めましょ
う。そして、本学の講義、演習、実習というような学びを通してしっかり勉強していけば、この全人的
理解というのは自然と身についていきます。
 皆さん方が本学に入学されたならば、私たち教職員は全力で皆さんをサポートします。

三国学部長

第2回オープンキャンパスメッセージ:三国和子 名寄市立大学短期大学部長

 今日のオープンキャンパスは、私ども大学にとってはこの大学の魅力を直接受験生の皆さんに
お伝えすることのできるチャンス、受験生の皆さんにとっては自身の適性と大学との相性を見極め
て、これからの進路決定の大きな材料にするという、両者にとって重要な機会であると思います。
そこで本学の魅力として皆さんにぜひご覧いただきたいのは本学の学生です。どのような学生が
集まって、どのように育っているかということを見ると、ここがどのような大学かということがよくわ
かるからです。
 おかげさまで就職にあたっては、保育の現場から「ぜひ名寄から人を採りたい」という声もあり、高い評価を得ていると自負
しております。
 しかし、保育現場で家庭状況を見ますと、貧困に起因する困難な家庭状況があったり、子ども自身のことを見ますと、いわ
ゆるグレーゾーンの子が増えてきたりという現状があり、保育者にはより高度な能力が望まれています。そうしたより高度な
能力を備えた保育者を送り出していくということが、本学の使命であると私たちは考えています。

模擬授業の内容

栄養学科

「食物繊維で健康なからだをつくろう」
講師:保健福祉学部栄養学科
西村 直道 教授

看護学科

「地域ではたらく看護職」
講師:保健福祉学部看護学科
播本 雅津子 教授

社会福祉学科

「ノンバーバルを活かした面接を知る」
講師:保健福祉学部社会福祉学科
小銭 寿子 准教授

児童学科

「歌って動く 保育の音楽」
講師:短期大学部児童学科
三国 和子 教授

第1回オープンキャンパス(平成26年7月26日(土)) 終了いたしました。

第1回オープンキャンパスメッセ-ジ:名寄市立大学/名寄市立大学短期大学部 学長 青木 紀

学長 青木 紀

 皆さんおはようございます。
 ようこそ、名寄市立大学へ。名寄市は人口約3万人の小さな市ですが、週刊東洋経済のランキングによれば、北海道の中で「住みよさ」第2位、昨年度は1位でした。その理由はというと、大きな地方拠点病院があり、ショッピングモールがあり、それから大学があるということで、景色などは美瑛、富良野にかなわないかもしれませんが、住みよさという点では必要な都市機能を備えており、皆さん安心して学ぶことができるのではないかと考えています。
 また本学は、偏差値でいうと50から55くらいの間ぐらいだと考えていますが、2012年から2013年の週刊ダイヤモンドの「偏差値で選ばない大学選び」で全国140番ほど、道内では5番目にランクされています。これは教育力とか就職力とか、学生獲得力とかいうもので評価されているようです。
 良い面ばかりをお話ししましたが、人口約3万人の市ですから、財政力は乏しいのでなかなか建物・設備等は、私学のようにはいきません。それでも2年後の28年の3月には新しい図書館が建てられますし、短期大学部を社会保育学科という名称で4年制化を予定しています。
 会場にいる本学の学生のみなさんが「ケアの未来をひらく」という(青い)Tシャツを着ていますが、これは、栄養、看護、社会福祉、それから将来の社会保育学科で、何らかの支援を必要としているような子どもだとか病気になった人だとか障がいを持った人だとか、何かに依存せざるを得ない、支援を必要としているような人たちに対するケア、プロとしてケアに携わる人たちを生み出す、というのが本学のミッション、使命と考えています。
 もちろんケアの未来をひらくということは簡単ではありません。たとえば、何かの病気になってしまったり、障がいを持ってしまった高齢者は、バリバリ働いている大人に比べると、社会での関わり方が、日本では成熟していない面があります。そうした意味ではケアを必要とする人たち、そして、プロとしてケアする人たちの環境、条件を整え、誰もが最高度の福祉を受けられる、そうした状態になるよう切り開いていく、そういう人材を輩出することが本学に課せられた意味であろうと考えています。
 そうしたことが実現していくと本当の意味で誰もが対等平等、公平な扱いを受ける、そういう日本という国が生まれてくるのではないか、そういう意味でちょっと格好よく言うと我々は日本において正義の実現を目指しているというように考えています。本学入学を希望される皆さんに、ぜひそういう流れに参加していただくことを強く希望しています。

模擬授業の内容

栄養学科

「栄養教諭が行う『食に関する指導』」
講師:保健福祉学部 栄養学科
准教授 黒河 あおい

看護学科

「タッチケア」
講師:保健福祉学部 看護学科
准教授 加藤 千恵子

社会福祉学科

「当事者体験から考える社会福祉支援」
講師:保健福祉学部 社会福祉学科
講師 長谷川 武史

児童学科

「子どもの心身発達を促す親子遊びの指導法」
講師:短期大学部 児童学科
教授 糸田 尚史

開催日程

第1回   7月26日(土)

第2回   8月16日(土)

第3回 10月18日(土)

オープンキャンパス概要

第1回、第3回オープンキャンパス 

10:00~     受付開始
10:50~12:00 高校生・保護者向け:ガイダンス(入試・学生生活・大学概要説明)
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~15:30 学科別プログラム(模擬授業、在学生との懇談・交流など)
13:15~14:15 保護者向け:「なよろを観る」バスツアー(市内各所巡り)
15:50       終了

第2回オープンキャンパス

保健福祉学部
10:00~      受付開始
10:50~11:50 高校生・保護者向け:ガイダンス(入試・学生生活・大学概要説明)
11:50~13:00 昼食休憩
13:00~15:50 学科別プログラム(模擬授業、在学生との懇談・交流など)
13:15~14:15 保護者向け:「なよろを観る」バスツアー(市内各所巡り)
15:50       終了

短期大学部
10:00~      受付開始
10:50~11:00 スタートガイダンス
11:00~11:50 模擬授業
            保護者向け:「なよろを観る」バスツアー(市内各所巡り)
11:50~13:00 昼食休憩
13:00~14:00 学科ガイダンス
14:20~15:50  在学生との懇談・交流など 
15:50       終了

模擬授業のテーマ一覧

第1回 オープンキャンパス(平成26年7月26日(土))

模擬授業テーマ 担当教員
栄養学科 栄養教諭が行う「食に関する指導」 黒河あおい 准教授
看護学科 タッチケア 加藤千恵子 准教授
社会福祉学科 当事者体験から考える社会福祉支援 長谷川武史 講師
児童学科 子どもの心身発達を促す親子遊び指導法 糸田 尚史 教授

第2回オープンキャンパス(平成26年8月16日(土))

模擬授業テーマ 担当委員
栄養学科 食物繊維で健康なからだをつくろう 西村 直道 教授
看護学科 地域ではたらく看護職 播本雅津子 教授
社会福祉学科 ノンバーバルを活かした面接を知る 小銭 寿子 准教授
児童学科 歌って動く 保育の音楽 三国 和子 教授

第3回オープンキャンパス(平成26年10月18日(土))

模擬授業テーマ 担当委員
栄養学科 危機管理時の食生活(支援)を考えよう 千葉 昌樹 准教授
看護学科 救命処置~そのとき、あなたにできること~ 村上 正和 講師
社会福祉学科 エコマップってなんだろう 忍  正人 准教授
児童学科 ことばを感じる ことばで遊ぶ 中西さやか 講師
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